Q&A

Q

不正咬合を放っておいて大丈夫?

A

自然治癒することはありませんし、そのお母さんにしておくと悪化する場合もあります。早めに治療を受けることで、抜歯や外科手術などを回避できる可能性も高まります。

Q

歯並びを整えるために抜歯するのは不安です。

A

天然歯は確かに大きな財産でありかけがえのないものです。ただし生えるスペースがない小さなあごにすべての永久歯が生えそろうと、どうしても歯並びは乱れてしまいますし、かみ合わせも悪くなります。歯みがきのしにくさだけでなく、歯並びの乱れは健康上の問題を起こす可能性がありますし、顔貌にも大きな影響を与えます。当院ではできるだけ抜歯を避ける治療を行っていますが、症例により医療としてどうしても必要な場合には抜歯をおすすめしています。

Q

費用について(小児矯正の範囲はどこまでですか?)

A

当院では、装置を何種類使用しても、難症例でも一律405円(税別)です。歯の萌え変わりも個人差がありますが、だいたい12歳前後、永久歯が生えそろうまでの範囲が小児矯正です。ご希望があれば、成人教へは差額(40万~(税別))で進むことができます。

Q

学校のクラブ活動、習い事、塾などで忙しいのですが。

A

当院は土、日診療を行っております。歯を動かしている期間は、装置の調整やかみ合わせチェックで月1回の通院が必要ですが、治療が落ち着いてくると、2~3カ月に1回の通院となることもあります。クラブ活動で忙しい年齢ではありますが、この成長期のタイミングを逃さず、治療をすることをおすすめしております。

Q

あごを広げる1期治療を行うと、顔が大きくなってしまいませんか?

A

小児矯正の1期治療では、あごのスペースを広げますが、これは最大限でも5mm程度です。顔貌に影響があるほど広げることはありませんので、ご安心ください。

Q

1本だけ矯正することはできますか?

A

部分矯正も行っています。ただし、1本だけ歯並びが乱れているように見えているケースでも、精密検査をしてみると全体にずれていたりゆがんでいたりすることがよくあります。こうしたケースで1本だけ矯正を行うと、他の歯が動いて大きく歯並びが乱れることにつながりかねません。精密な検査としっかりした分析に基づいた診断を必ず受けてください。

Q

きれいな歯並びのために、固い食べものを与えるべき?

A

固いものを食べていると歯並びがきれいになるというのは都市伝説です。重要なのは「かむ回数」です。柔らかいものでも、何度もかむようにすることが大切です。

Q

小児矯正の方が成人矯正よりいいのはなぜですか?

A

小児矯正にはメリットがとても多いのです。無理のない形で矯正できるため、抜歯などが必要になる可能性が減りますし、のちのちの安定もとてもいいのです。

TEL:0120-775-182